2009年3月27日 星期五

任意保険

自 動車の任意保険と違い、自賠責保険というのは、法律で加入が義務付けられた保険で、必ず入らなければならない保険です。自賠責保険に加入していないと車検 を取る事ができません。しかし実際の事故にまつわる賠償を考えると補償内容と賠償額に問題があります。賠償額は、被害者の死亡、後遺障害に対して最大 3000万円迄、ケガによる傷害は120万円となっています。

また自動車賠償責任保険には、対物事故補償がまったく含まれていません。過失がある事故をした時、過失分だけ相手の車や、持ち物等を自分で補償しなければならないのです。つまりこの保険は事故相手(被害者)のための保険という性質と考えられます。
sap pap bap 自動車任意保険の種類 sap pap bap

pap
papは対人、対物や搭乗者傷害等のポピュラーな自動車保険をセットにしたものです。これらは保険の中でも最も基本的な組み合わせになります。保険会社は対人事故のみ示談交渉をしてくれます。

sap
sapはpapに車両保険を付加したセットの呼称です。これは対人、対物事故ともに、保険会社が示談交渉行ってくれます。

bap
bapはそれぞれをバラで入ることのできる自動車保険です。対人保険が基本契約となっていて、対物や搭乗者傷害は個別に入る形になっています。この自動車任意保険で保険会社は示談交渉をしてくれません

リスク細分型 リスク細分型

リスク細分型とは、ドライバーの持つ危険因子(リスク)に応じて保険料が変動するものです。主に外資系の損害保険会社等で加入する事ができます。リスクの カテゴライズは年齢や性別、居住地域、自動車の使用目的等によって保険料が変わってきます。ゴールド免許を所持しているような優良ドライバーの保険料は相 当安くなります。逆に事故を起こす可能性(リスク)の高い人は保険料が高くなるという仕組みになっています。