また自動車賠償責任保険には、対物事故補償がまったく含まれていません。過失がある事故をした時、過失分だけ相手の車や、持ち物等を自分で補償しなければならないのです。つまりこの保険は事故相手(被害者)のための保険という性質と考えられます。
![]() | 自動車任意保険の種類 sap pap bap pap papは対人、対物や搭乗者傷害等のポピュラーな自動車保険をセットにしたものです。これらは保険の中でも最も基本的な組み合わせになります。保険会社は対人事故のみ示談交渉をしてくれます。 sap sapはpapに車両保険を付加したセットの呼称です。これは対人、対物事故ともに、保険会社が示談交渉行ってくれます。 bap bapはそれぞれをバラで入ることのできる自動車保険です。対人保険が基本契約となっていて、対物や搭乗者傷害は個別に入る形になっています。この自動車任意保険で保険会社は示談交渉をしてくれません。 |
![]() | リスク細分型 リスク細分型とは、ドライバーの持つ危険因子(リスク)に応じて保険料が変動するものです。主に外資系の損害保険会社等で加入する事ができます。リスクの カテゴライズは年齢や性別、居住地域、自動車の使用目的等によって保険料が変わってきます。ゴールド免許を所持しているような優良ドライバーの保険料は相 当安くなります。逆に事故を起こす可能性(リスク)の高い人は保険料が高くなるという仕組みになっています。 |

